朝日新聞&ラスト会議

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     こんにちは!
    パーティ担当の福山鮎実です。


    カルタイ本番まであと120時間=5日(!)にせまりました〜!


    そんな中、7月15日(金)にはFMわぃわぃにてラジオ収録を行ったり、センターにて
    記者会見を行うなど、広報活動にも力が入ります。

    15日には、朝日新聞の夕刊の文化面にも
    カルタイの記事が大きく載りましたー!




    紙面では、23日15時半〜の、震災以後の「日本は一つ」という同調性に対する
    違和感について考えるパネルセッション「リージョナルな思考を超える」や、
    24日、15時半〜の「脱原発運動は、私たちの生き方をどう変えるのか」
    のセッションが、注目されています。

    自分たちの活動がこうやって新聞に載るって良い気分ですね!


    そして、翌日の
    7月16日(土)、14時〜、こうべまちづくり会館にて
    第11回目、そしていよいよラストの会議を行いました!


    今回の会議では
    前日の設営の流れ、買いものリスト、スタッフ配置について細かく話し合いました。



    誰がどこにいると動きやすいのか、指示が出せるのかを
    しっかり決めていってます。
    スタッフの配置も実はすごく考えてるんですよ〜^^

    またセンターをちゃんと復元できるように機材担当の河上くんが
    機材カタログを作ってくれました。永久保存版です。



    その後
    17時からスタッフみんなで移民坂を上り、センターにてそれぞれ
    持ち場の細かなチェックを行いました。
    やっぱり行ってみるとわかる部分は多いなぁと感じます。

    そして・・・
    19時にセンターを出て、新神戸のとあるホテルに向かいます◎
    そうです、この日はビアガーデンに行きました^^



    一週間前ですが、気合いを入れるためにも
    みなさん黒ビール、白ビール(?)、オレンジジュース(私だけ)で盛り上がりましたよ〜!
    お料理もとってもおいしかったです。



    あと5日、スタッフ一同
    気を引き締めて、最高のイベントにするために頑張ります!


    パーティ担当 福山 鮎実








    PR活動、進めてます!

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      こんにちは。イベントグッズ担当の近藤です。

      いよいよカルタイ本番まで1週間を切りました!
      本当に早いな〜と実感しています。

      準備は順調です。事務局、かなり熱いです!!



      本番がここまで迫ってくると、重要なのはPR活動です。
      おととい、7月15日金曜日のPR活動を紹介したいと思います。

      私はこの日、実行委員長と事務局長のPR活動に終始同行しました^^



      まず、朝。
      9時に駅に集合し、神戸映画サークルに行きました。
      フライヤーのはさみこみ作業です。

      神戸映画サークルでは、毎月、市民映画劇場例会で映画の上映を行っています。
      そのときに、さまざまなイベントのフライヤーを配布するのですが、
      その中にカルタイのフライヤーもはさみこんでいただきました!



      作業しながらいろいろな方とお話できました。
      やはり文化に関心がある方が多いこともあり、話がはずみました!
      多くの方がカルタイに興味を持ってくださっていたら嬉しいです。



      その後、長田の多文化・多言語コミュニティ放送局、FMわぃわぃに行きました。

      11時すぎから館内を見学させていただいたのち、
      12時20分ごろから、実行委員長と事務局長がラジオに生出演されました。



      約20分間の生放送でしたが、DJさんと3人のトークは終始良い雰囲気^^
      私は事務局長の真後ろに座って見学していましたが、
      聴きながらカルタイ本番が楽しみで仕方なかったです!

      ラジオを聴いてくださった方、いますでしょうか!?
      たくさんの方にカルタイの魅力が伝わっていたら良いなと思います^^


      そのあと実行委員長が英語の宣伝の収録です。



      これは生放送ではないので、いろいろなバージョンを収録。
      英語のラジオ放送の途中に入れてくださるみたいです!
      実行委員長、すごく楽しそうで、はまったみたいでした^^



      ラジオ収録が終わると、次は記者会見!
      PR活動はまだまだ続きます!

      記者会見は、カルタイの会場となる海外移住と文化の交流センターで
      16時から17時半まで行われました。

      記者会見の準備の間に、私は駅で朝日新聞の夕刊を購入。
      15日の朝日新聞夕刊の文化欄に、カルタイの記事が載ったのです!
      すごく嬉しかったです。ここに全文書き写したいくらいです。
      この新聞、たくさんの人が見てくれていたら嬉しいです^^


      16時。実行委員長、事務局長をはじめ、事務局メンバーが会見です。
      共催団体の代表の方々、センターの井上さんも来てくださいました。



      会見は、カルタイについての詳しい説明、共催団体・センターの方のお話、
      記者の方からの質問タイム、というふうに進みました。

      質問もたくさん出て、記者会見、盛り上がりました。
      いよいよカルタイが迫ってきたことを、あらためて実感した1時間半でした。



      以上が金曜日のPR活動です。
      朝からハードでしたが、すごく有意義な1日でした。

      PR活動を通してさまざまな人と関わる中で
      カルタイに興味を持っていただけるとすごくうれしいですし、
      同時に他のイベントの話も聞けたりしてとても楽しいです。
      人とのつながりの大切さを実感します。



      街を歩くとカルタイのポスターが目につきます。
      ラジオでも、新聞でも、どんどん宣伝しています。




      Typhoon is coming!!
      あと1週間、盛り上げていきましょう!
      (※本物の台風にはくれぐれもご注意ください!)



      イベントグッズ係・近藤千絵


      会場装飾、作ってます!

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        こんにちは!

         

         

        ブログ初投稿、

        会場設営担当の高谷(たかや)です。

         

         

        各部署の準備も大詰めに差し掛かる中、我が部署では一昨日の金曜日に

         

        玄関に張る横断幕と、

        メインホールに飾るバナーの制作をしました!

         

         

         

        横断幕の方は、あっという間に完成!

        淵には「波」を入れました。

        夏っぽいですね〜〜〜。

        爽やか〜〜〜。

        そしてやはりポカ○スエットのロゴのよう……笑

         

         

        さて次は、メインホールのバナー作り。

        カルタイ公式HPのオシャレな題字を模造紙におこすことにしました。

         

         

        壁に模造紙を貼り付け、

        プロジェクターで文字を映し、鉛筆で下描きしていきます。


        実行委員長にもお手伝いいただきました。(楽しそうです^^)

         

          

         

        下描きも完成!

        次は色塗りに入ります。


        紙を黒板から外すのも一苦労……

        (単にセロテープでしっかり貼り付け過ぎたせい)

         ↑ 事務局長にもこのダメ出しをくらいつつ(笑)、丁寧にはがしていただきました。

         

         

         

         

        さて次はこれに絵の具で色をつけていきます。

         

         

        ここで、

        神戸大美術部に所属する、市野画伯の本領発揮!

         

        カラーコーディネートから、細かな描き方まで

        さまざまなアイデアが次々に出てきます。

         

         

        作業中、

        「いいですね、そこ。」と彼に出来栄えを褒められると、

        みなさん絵画教室に通う生徒のように本気で喜んでいました^^

         


        左手前の私は、台風を描いてます。

        そして奥には髪を結んで集中されている事務局長の姿が…

         

        たくさんの人にお手伝いに来ていただきました。

         

         

         

         

         

        こうして、メインバナーも完成!!!!(どーん)

        息をのむ仕上がり!………ではないかと思います!

         

         

        おっと、

        完成したものは当日までのお楽しみです^^♪

        メインホールのステージに飾ります。

        ぜひご覧ください!

         

         

         

        13時から始めた今日の作業ですが、片付けが終わった頃には19時前。

        長丁場となりました。

        そのあとに飲んだエビスビールの美味しいこと。

         

         

         

         

        他にもまだまだ

        いろんな工夫を会場内にこらしていこうと思いますので、

         

        ぜひみなさん当日会場に来られるのを

        お楽しみに!

         

        (会場設営・高谷)




         


        パネルリストがアップされました!―Panel List is now on the WEB!

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          パネル担当の岩瀬です。


          Cultural Typhoon 2011ウェブサイトにて、
          <パネル・リスト>が公開されました!!!(ぱちぱちぱち

          今年は3つのテーマ

          「リージョナルな思考を越える」 
          http://cultural-typhoon.com/2011/brt.html
          「移民/労働/貧困」 
          http://cultural-typhoon.com/2011/mlp.html
          「カウンター・ノスタルジア」 
          http://cultural-typhoon.com/2011/cn.html

          にてパネルが展開されますよーどれも“Rock the Boat!”感たっぷりです。


          そしてすでにウェブをご覧頂きお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
          各時間帯とも、トッピックがかなり分散されるよう組まれているんです!

          興味のあるテーマで続けて聞くもよし、
          毎時間別のトピックを聞くもよし、
          と、関心に合わせてお選びいただけるというわけです!



          しかしながら、複数のテーマを往来する内容もたくさんございます。
          さっきの話ともつながる部分があるなあ、といった発見もあるかもしれません。


          ということで…
          みなさまぜひ2日間まるまるパネルにお越し下さいませ!



          (パネル担当・岩瀬)

          ****
          「Panel List is now on the WEB!」

          The rose is red, the violet's blue, and I am sooo excited!!!
          “Panel List” has been updated on CT2011 website! Yes!


          All the panel sessions are categorized into three themes:

            Beyond Regional Thinking
          <http://cultural-typhoon.com/2011/en/brt.html>
            Migration/Labour/Poverty
          <http://cultural-typhoon.com/2011/en/mlp.html>
            Counter-Nostalgia
          <http://cultural-typhoon.com/2011/en/cn.html>

          and we arranged each period can have panel sessions from all themes.

          So, someones might choose one theme and check the panel from each period with 
          fine-tooth-comb search.
          Others might attend the panels with diverse topics.

          However discussions are going to cross the themes.
          You very likely can find two or more panel sessions have relevance to other ones, intentionally and unintentionally.


          Please check the panel sessions in two solid days!





          ***posted by Noriko (Panel Session Section)***
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          海外移住と文化の交流センターについてご紹介

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            会場班 北川です!

             

            カルタイ開催月に突入しこのブログの更新率もグッとアップして参りました。

            今までスタッフが会場に下見に行った際や会場で行われたお祭りのレポートなど

            何度も会場の写真が登場してきましたが、

            今回僕はCultural Typhoon2011の会場となる

            「海外移住と文化の交流センター」

            についてもう一度紹介させていただきたいと思います。





             

            現「海外移住と文化の交流センター」は19282月に「国立移民収容所」として建設され、南米、とくにブラジル移住者中心の拠点になりました。建物全体が甲板をもつ船のようでもあり、廊下や階段も船のそれを連想させるつくりとなっており、すこしでも船内の雰囲気に慣れてもらうために設計されたと言われています。30年代には施設の増築が施され、名前も「保護教養」を目的とする「神戸移住教養所」に改名されましたが、41年に太平洋戦争のために閉鎖。42年からは短期高等海員養成所(のちに高等商船学校専科)の校舎となり、商船士官を練成する施設として機能しました。

            195210月神戸移住教養所は外務省の管轄に入り「神戸移住斡旋所」として業務を再開。戦後の南米移住は1950年代後半から1960年代初頭にかけて最盛期を迎え、ブラジルのコチア産業組合の受け入れによる「コチア青年」や技術者向けの 「工業移住」もおこなわれた。196410月には外務省から海外移住事業団に移管され、名称も「神戸移住センター」に変更されました。

            しかし日本の高度経済成長にともない海外移住は下火となり、19715月に神戸を出航した日本最後の移民船「ぶらじる丸」を見送って、神戸移住センターは閉鎖されました。その後建物は19724月から19833月までは神戸市立高等看護学院として使われ、19943月まで神戸市医師会准看護婦学校として使用されました。

            1995年、阪神・淡路大震災に見舞われましたが、建物は健在だったので、一時神戸海洋気象台の仮庁舎としても使用されました。1999年に今回のカルタイの共催団体のひとつであるNPO法人 芸術と計画会議(C.A.P.)によって活用されたのを契機に、神戸移住資料室がもうけられ、こちらも共催団体である関西ブラジル人コミュニティ(CBK)の活動拠点ともなりました。

            そして200963日「希望と未知への船出の広場」「多文化との共生の広場」「芸術を生かした創生の広場」という3つの機能をもつ「海外移住と文化の交流センター」としてスタートし、現在に至ります。

             

             

            センターの歴史紹介でも書きましたが、今回の会場の建物的特徴はやはり船っぽさだと思います。会場となる建物の中を歩いていて感じることは

             

            やたらと配管がむき出しになっていること、




            天井が低く配管に簡単に手が届くこと

             

             

             

            そして何よりの特徴は何階にいるのかわからなくなる不思議な空気だと僕は勝手に思っています。みなさんもぜひその不思議な空気に巻き込まれて迷子になってみてください!笑

             

            会場班としてはこの特徴に負けまいと皆さんにわかりやすく現在地を把握していただけるような案内を作ることにアイデアを絞りだしています!

             

             

             

            カルタイの準備を進めつつ、センターで開催されるイベント(先週のフェスタジュニナ、今週末はフィエスタペルアナなど)に参加することで感じるのは、会場となる「海外移住と文化の交流センター」が多くの人たちにとって「公園」になっているということです。

            かつて移民を輩出する施設として機能しただけでなく、現在でも移民に関る記憶を持つ方やブラジル、ペルーなど南米にルーツを持つ日本在住方々が仲間と集う場所として、お祭りの開催地として、子供同士が交流し輪を広げる場所として、このセンターは役目を果たし続けています。

            そして同じ建物内でアーティストが製作活動を行い、発表する場として、芸術と社会を繋げる場としての役目も果たしており、まさしく社会活動の実践者とアーティストが共存する空間となっています。

            既存の学会やシンポジウムの形式にとらわれない形での発表・対話を目指すCultural Typhoonが今回、神戸で、「海外移住と文化の交流センター」で開催される意義はまさにここにあるとセンターを訪ねる回数が増えるにつれて実感するようになりました。

             

             

            僕の所属する会場班はいよいよ具体的なモノの制作を進めています。

            当日少しでも参加者の皆さんの目に留まるような装飾・案内を作っていきたいと思います。カルタイ当日はぜひ全館を散歩して頂いて、館内の様々なものに注目してみてください☆

             

             

            会場班 北川尚志



            ¡Feliz Aniversário!

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              こんばんは。ブース担当の鋤柄(すきから)です。

              猛暑の最中、みなさんはどんな週末過ごされてますか?

              私の週末はちょっとした発見がありました。
              というのも、ドキドキの初ブログなので、ネタ作りに今日7月2日が何の日か調べてみたのです。そしたら…

              なんと今日は『蒼氓(そうぼう)』の作者、石川達三さんの誕生日なんですね!
              なんたる偶然。

              カルタイの会場、海外移住と文化の交流センターと石川さんはとても縁が深く…というのも、このセンターこそ、『蒼氓』の舞台なんです!
              私たち学生スタッフも『蒼氓』を通して、ブラジル移民の歴史、センターの歴史を勉強させて頂きました。

              以前のブログでもお伝えしましたが、センターには当時ブラジル移住を待ち望んでいた人々の落書きが残されていたり、センター全体が船を模した造りになっていたり、と当時の雰囲気をかいま見せてくれる魅力がたっぷり詰め込まれているんです。

              そんな場所をお借りして行うイベントなんだから当然スタッフの熱も上がります!
              本番1ヶ月をきって、いよいよヒートアップしてきました。

              私たちブース班は各参加者の出展の配置図が決まり、いよいよ具体性を増してきました。

              石川さんの誕生日が今日だったこと、気づいたのスタッフの中で私が一番乗りだろうな、という自己満足に浸りながら、ブースの配置コンセプト、お披露目しまーす。




              ここ、ギャラリー1(4階)にはパネルとの融合生を図ってブース配置を考えました。
              出展者の何名かがパネル発表も行ってくれるんです!
              また、「書」という枠にはめこまずに「書」を表現しようと試みる展示があったり、多岐に渡る写真展示があったりと、じっくり時間をかけて見て頂きたいです。




              ここは4階のギャラリー2です。写真は共催団体であるC.A.P.さんのアーティストの方の美しーい作品が展示されている様子ですが、大会当日は少し違った雰囲気になるかも…

              ギャラリー2では展示とともにトークをされる出展者が集まります。真ん中に配置するテーブルを囲んで、どんなトークが繰り広げられるんでしょうね。乞うご期待です。




              ギャラリー3(3階)と呼ばれるここは、まさに憩いの場です。写真からもその雰囲気が伝わるのではないでしょうか。ここを管理しているC.A.P.さんも、よくお弁当を持ち寄ってみんなで食べていたり、パーティを開いたりしています。

              そんな交流の場には、書籍関係のブースを配置します。
              本を見ながら交流するのもよし、本と交流するのもよし、本を口実に仲を深めるのもよし。
              なんでもありです。




              最後に、この2階の多目的室には、多様な出展が行われます。
              海外の至る所から雑貨を集めたお店や、手作りのスピーカー展示、固定概念にとらわれないファッションのあり方を問う展示など、どんな展示風景になることやら。
              (写真は共催団体CBKさんの展示模様です。)


              以上、ざーっくりとですが、ブース展示紹介してきました。
              みなさんのカルタイへのわくわく感がふくまればいいなーと思います。


              あと3週間です!
              みなさんの来場お待ちしてまーす。

              ブース担当の鋤柄(すきから)でした。

              Out of the Blue

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                ブログでは初めまして!
                イベントグッズ担当の近藤です。


                7月ですね!いよいよカルタイが迫ってきました!


                私はカルタイ当日に使用するさまざまなグッズ制作を担当しています。
                その第一弾がついに完成し、おととい、事務局に届きました!







                なんだとおもいますか?

                そうです、リストバンドです!

                今年のカルタイでは、参加費をいただいた方に、このリストバンドをお渡します。
                リストバンドを手首に巻いてもらって、それを二日間共通のパスにしたいとおもいます。

                紙のチケットと違って、これだったらなくさないですし、
                首から下げるネームホルダーと違って、あんまり邪魔にならないですよね。


                つけてみると、こんな感じです!





                実行委員長が一番につけてくださいました^^

                実際どんなふうに仕上がるのか心配だったのですが、
                良い感じに仕上がったと思います。

                嬉しさのあまり、私は昨日、朝からずっとリストバンドをつけて
                大学で授業を受けていました。さりげない宣伝です^^

                例年とおなじく、今年のカルタイでも、ブースのみの観覧は無料ですが、
                パネルセッションに参加される方からは参加費を頂戴します。
                そして、それと引き換えに、このリストバンドと
                パンフレットやその他の資料をお渡しすることになります。

                このリストバンドをゲットするためにも(というと本末転倒ですが)、
                ぜひぜひパネルセッションに参加してください!


                以上、リストバンドのお披露目でした^^




                イベントグッズ担当 近藤千絵


                パネルも詰め詰めです / Plane? Nepal?? PANEL!!

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                  パネル担当の岩瀬です初投稿ですこんにちは!

                  カルタイの準備を機に神戸デビューいたしましたが、東京と神戸って案外近いんですね。
                  関東近郊のみなさまもぜひお越しくださいませ。

                  さて、先日の投稿でもちょっぴり触れられていましたが、
                  パネル発表のタイムテーブルがもうじき決定いたします!
                  みなさま大変長らくお待たせしております!

                  ゲストをお招きする3つのキーノート・スピーチもほぼ決まり、そろそろ大詰めです。
                  連日詰め放題です。

                  パネリストの皆様へのご連絡が完了次第、
                  諸々詳細はカルタイWebサイトにも近日アップ予定です。

                  みなさまDon't miss it ドント見据えて!


                   
                  (パネル担当・岩瀬)


                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  Hey there,hi there,ho there!
                  It's a first post by Noriko in Panel session section, thank you for reading!

                  PANEL SESSION is one of the two pillars of Cultural Typhoon (the other one is BOOTH of course!) and its timetable is nearly finished! 

                  We have to apologize for keeping you waiting...please hold on, please.

                  There are three sections of panel session, Group Works, Theme Panel sessions, plus Keynote Speeches. 

                  All the abstracts of Group Works have been already uploaded on CT2011 website, and Theme Panel Sessions' ones are coming soon.

                  Keynote Speeches are the special panels that we CT2011 organising Committee planed along the same three themes as Theme Panel Sessions;
                  Beyond Regional Thinking, Migration/Labour/Poverty, Counter-Nostalgia.

                  Who will mount the platform? What will be talked??
                  The details will be uploaded soon on CT2011web, don't miss it!


                  ***Noriko***

                  第10回実行委員会会議をおこないました

                  0


                    こんにちは、WEB・ツイッター班の市野です!


                    昨日6月25日、神戸大学にて第10回カルタイ実行委員会がおこなわれました。



                    まずは会議について簡潔にご報告いたします。

                    今回の会議では、主に、先日ラフレアでおこなわれた

                    会場設営などにまつわるブリーフィングで確認された事項の承認をいたしました。

                    会場設営、機材の調達・搬入・管理から、

                    ブース・パネルの運営、時間割、スタッフ配置案,

                    さらにはプレスリリースなどについてまで、さまざまな事柄が承認されました。







                    大枠から細かな留意点まで、全体像が浮かび上がってきています。

                    まだまだ未確定の事柄や懸案事項はありますが

                    「ここまでこれば失敗することはない」というところまで来ているように思います。

                    もう一息、詰めの作業に力をいれてまいります。

                    次回、7月16日に開催予定の最後の会議では

                    ささっと当日の行動を確認するだけ、という状態になっているかと思います。






                    会議の後は研究会でした。

                    今回は関西学院大学大学院社会学研究科の山森宙史さんをお迎えし、

                    ≪「コミックス」のメディア史 ―「大衆文化としてのマンガ」再考―≫

                    というタイトルで報告をしていただきました。

                    マンガ単行本がどのように普及していったのか、

                    貸本や、雑誌本体とのかかわりを軸に論じられておりとても興味深かったです。

                    (詳しくはまた後ほどUPいたします!)










                    さて、最後はいつものように交流会をおこないました。

                    まずは六甲道の焼き鳥屋で食事をして、

                    その後近くの公園へ移動して2次会です。





                    あれ、皆さん寝っ転がってますね。

                    星を見ている、…とくにそういうわけではありません。

                    (でも公共空間をたのしんでいるのです)

                    結局心配していた雨は全く降らず、

                    涼しく開放的な、気持ちのよい夜でした。




                    次回の会議は7月16日の14時から、

                    場所はこうべまちづくり会館の予定です。

                    本番1週間前の最後の会議です。

                    奮ってご参加ください!






                    WEB・ツイッター班の市野でした。


                    センターに行ってきました

                    0
                       

                      どうもー!


                      昨日に引き続き、WEB・ツイッター班の市野がお送りいたします!



                      今日は、神戸カルチュラル・タイフーンの会場である

                      「海外移住と文化の交流センター」へ行き、


                      そのセンター内にある、カルタイの共催団体のC.A.P.(芸術と計画会議)さんのSTUDIO Y3に

                      おじゃましてして参りました。








                      一番手前にいらっしゃるのがC.A.P.の職員の方、奥から二人がカルタイのスタッフ、

                      そしてその手前のお二人が7月23日、24日と

                      C.A.P.さんのCULB Q2という施設で電子音楽系のイベントをされる

                      「関西アクスマティック・アート・フェスティバル2011」のスタッフの方です。





                      むむむ?

                      一体何をしているのかというと・・・






                      C.A.P.さんが毎月発行されている印刷物に

                      各々のイベントのフライヤーをはさみ込ませていただいています。


                      「はさみ込む」といっても

                      送付するものと枚数を間違えないようにしなければならない結構複雑な作業だったので

                      自然と、枚数を数える係、はさむ係、糊で封をする係などという分業体制になりました。


                      C.A.P.の職員の方とも

                      関西アクスマティック・アート・フェスティバル2011の方とも

                      ゆるゆるとお話ができて楽しかったです。








                      一休みの間に、センター内を下見してきました。

                      じつは僕は初めてここに来たのですが、

                      アトリエがあったりカフェがあったりと

                      他のスタッフから聞いていた通り、のんびりとした時間のながれる空間でした。







                      しかしながら、僕たちが作業していた机の真上の天井の梁に

                      このような、ブラジルへ移民していく人たちがのこした「落書き」があったりもします。






                      7月23日、24日とカルタイの会場となる

                      この「海外移住と文化の交流センター」は一体どんな施設なのか、

                      今後ご紹介していきたいと思います。

                      乞うご期待!






                      WEB・ツイッター班、市野でした。



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