第9回実行委員会会議行いました!!

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    6月4日、関西学院大学にて第9回実行委員会会議を行いました。

    今回は関西学院大学社会学部の鈴木先生のゼミ生の方々も多く参加していただき、いつもにも増して活気のある、そしてやはり笑いもあふれ、白熱した会議ができたように思います。

    具体的に当日のスタッフ配置、ブースやパネルセッションの部屋割りなども報告され、当日に向けての準備もいよいよ詰めの段階に差し掛かってきたのかな、という印象を受けました。



    二時間半ほどの会議のあと、いつものように研究会を行いました。
    今回の発表者は神戸大学小笠原ゼミの三回生の二人で、近藤さんは「戦中戦後の神戸の『女』たち」と称し、西東三鬼の「神戸」「続神戸」に描かれた娼婦像に迫る内容のプレゼンをしてくれました。
    もう一人の木南くんは、トランぺッタ―右近雅夫の経歴を追うことによって、構築されてきた神戸のジャズの歴史を再考する発表をしてくれました。

    どちらの発表についても、会議に来られていた先生や先輩方から様々な意見が百出し、改善点、今後の発表についてどのような視点を取り入れるべきかなど様々な議論がなされました。






    ただ、それだけ議論がなされたということは、その地盤となるプレゼンの内容がそれだけしっかりしていたということでもあるはずです。軸となって研究を進めてくれた木南くん、近藤さんの二人と、それを支えてくれた先輩方や同回生の皆様、本当にお疲れ様でした。


    1時間半ほどに渡った研究会のあとはいつものように、交流会です。
    会場からバスに乗り、10分ほどのところにあるお店まで関西学院大学の稲津さんがご案内してくれました。今回のお店はなかなかおもしろいお店で、一階部分は普通の魚屋さんのような形態になっているのですが、その奥に入って行くと地下に階段が続いており、地下一階に入ると途端に居酒屋スタイルの広間が眼前に広がるというなかなか趣向の凝らされた居酒屋さんでした。

    神戸大学の学生も関西学院大学の学生も、またその院生の方々も先生方も入り混じってそれぞれにおいしい肴をつまみに飲み交わし、運営会議以上に(?)話が盛り上がって打ち解けることができたように思います。

    さて、次の会議は6月25日土曜日です。いよいよ次の会議は本番の一カ月前です。
    よい節目とできるように粛々と準備を重ねて行きたいと思います。
    昨日は皆さん本当にお疲れ様でした。
    ウェブ班の清水でした。

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