朝日新聞&ラスト会議

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     こんにちは!
    パーティ担当の福山鮎実です。


    カルタイ本番まであと120時間=5日(!)にせまりました〜!


    そんな中、7月15日(金)にはFMわぃわぃにてラジオ収録を行ったり、センターにて
    記者会見を行うなど、広報活動にも力が入ります。

    15日には、朝日新聞の夕刊の文化面にも
    カルタイの記事が大きく載りましたー!




    紙面では、23日15時半〜の、震災以後の「日本は一つ」という同調性に対する
    違和感について考えるパネルセッション「リージョナルな思考を超える」や、
    24日、15時半〜の「脱原発運動は、私たちの生き方をどう変えるのか」
    のセッションが、注目されています。

    自分たちの活動がこうやって新聞に載るって良い気分ですね!


    そして、翌日の
    7月16日(土)、14時〜、こうべまちづくり会館にて
    第11回目、そしていよいよラストの会議を行いました!


    今回の会議では
    前日の設営の流れ、買いものリスト、スタッフ配置について細かく話し合いました。



    誰がどこにいると動きやすいのか、指示が出せるのかを
    しっかり決めていってます。
    スタッフの配置も実はすごく考えてるんですよ〜^^

    またセンターをちゃんと復元できるように機材担当の河上くんが
    機材カタログを作ってくれました。永久保存版です。



    その後
    17時からスタッフみんなで移民坂を上り、センターにてそれぞれ
    持ち場の細かなチェックを行いました。
    やっぱり行ってみるとわかる部分は多いなぁと感じます。

    そして・・・
    19時にセンターを出て、新神戸のとあるホテルに向かいます◎
    そうです、この日はビアガーデンに行きました^^



    一週間前ですが、気合いを入れるためにも
    みなさん黒ビール、白ビール(?)、オレンジジュース(私だけ)で盛り上がりましたよ〜!
    お料理もとってもおいしかったです。



    あと5日、スタッフ一同
    気を引き締めて、最高のイベントにするために頑張ります!


    パーティ担当 福山 鮎実








    PR活動、進めてます!

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      こんにちは。イベントグッズ担当の近藤です。

      いよいよカルタイ本番まで1週間を切りました!
      本当に早いな〜と実感しています。

      準備は順調です。事務局、かなり熱いです!!



      本番がここまで迫ってくると、重要なのはPR活動です。
      おととい、7月15日金曜日のPR活動を紹介したいと思います。

      私はこの日、実行委員長と事務局長のPR活動に終始同行しました^^



      まず、朝。
      9時に駅に集合し、神戸映画サークルに行きました。
      フライヤーのはさみこみ作業です。

      神戸映画サークルでは、毎月、市民映画劇場例会で映画の上映を行っています。
      そのときに、さまざまなイベントのフライヤーを配布するのですが、
      その中にカルタイのフライヤーもはさみこんでいただきました!



      作業しながらいろいろな方とお話できました。
      やはり文化に関心がある方が多いこともあり、話がはずみました!
      多くの方がカルタイに興味を持ってくださっていたら嬉しいです。



      その後、長田の多文化・多言語コミュニティ放送局、FMわぃわぃに行きました。

      11時すぎから館内を見学させていただいたのち、
      12時20分ごろから、実行委員長と事務局長がラジオに生出演されました。



      約20分間の生放送でしたが、DJさんと3人のトークは終始良い雰囲気^^
      私は事務局長の真後ろに座って見学していましたが、
      聴きながらカルタイ本番が楽しみで仕方なかったです!

      ラジオを聴いてくださった方、いますでしょうか!?
      たくさんの方にカルタイの魅力が伝わっていたら良いなと思います^^


      そのあと実行委員長が英語の宣伝の収録です。



      これは生放送ではないので、いろいろなバージョンを収録。
      英語のラジオ放送の途中に入れてくださるみたいです!
      実行委員長、すごく楽しそうで、はまったみたいでした^^



      ラジオ収録が終わると、次は記者会見!
      PR活動はまだまだ続きます!

      記者会見は、カルタイの会場となる海外移住と文化の交流センターで
      16時から17時半まで行われました。

      記者会見の準備の間に、私は駅で朝日新聞の夕刊を購入。
      15日の朝日新聞夕刊の文化欄に、カルタイの記事が載ったのです!
      すごく嬉しかったです。ここに全文書き写したいくらいです。
      この新聞、たくさんの人が見てくれていたら嬉しいです^^


      16時。実行委員長、事務局長をはじめ、事務局メンバーが会見です。
      共催団体の代表の方々、センターの井上さんも来てくださいました。



      会見は、カルタイについての詳しい説明、共催団体・センターの方のお話、
      記者の方からの質問タイム、というふうに進みました。

      質問もたくさん出て、記者会見、盛り上がりました。
      いよいよカルタイが迫ってきたことを、あらためて実感した1時間半でした。



      以上が金曜日のPR活動です。
      朝からハードでしたが、すごく有意義な1日でした。

      PR活動を通してさまざまな人と関わる中で
      カルタイに興味を持っていただけるとすごくうれしいですし、
      同時に他のイベントの話も聞けたりしてとても楽しいです。
      人とのつながりの大切さを実感します。



      街を歩くとカルタイのポスターが目につきます。
      ラジオでも、新聞でも、どんどん宣伝しています。




      Typhoon is coming!!
      あと1週間、盛り上げていきましょう!
      (※本物の台風にはくれぐれもご注意ください!)



      イベントグッズ係・近藤千絵


      パネル紹介、「ルートワーク」としてのサッカー、接触領域としてのJリーグ

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        WEB・ツイッター担当の市野です!

        今回はテーマ「リージョナルな思考を越える」に“「ルートワーク」としてのサッカー”というパネルで参加される藤田智博さんからいただいたPR記事をご紹介いたします!




        ちなみなに“「ルートワーク」としてのサッカー”のデータは以下の通りです!

        ************************************************************
        日時:7月24日(日) 10:30-12:00   場所:パネルルーム4

        パネリスト1〈日本語〉 山本 敦久 (筑波大学)
        「ルートワーク」としてのサッカー:外国人Jリーガーたちは、どこから来て、どこへ向かうのか?

        パネリスト2
        〈英語〉 Tomohiro Fujita (Osaka University)
        J League as a Contact Zone: Japanese Football beyond National Lens

        ゲスト・コメンテーター:松原 ネルソン 勝 (神戸スポーツアカデミー)

        ディスカッション・コーディネーター:小笠原 博毅 (神戸大学)

        司会:藤墳 智史 (編集者)

        ************************************************************






         どうも、藤田智博(阪大)です。

        パネルについて語ってよい、ということなので、カルタイ当日に私がする予定の話の一端を紹介させてください。
        ただ、私と同じパネルで報告予定の山本敦久さんのご研究について、内容がすでにこのブログで紹介されており、私の話はそれを補足するものになるはずです。

        [山本さんの研究会での報告の要旨]
        http://blog.cultural-typhoon.com/?eid=41

        そこで、少し異なる角度から、最近のサッカー(フットボール)事情と絡めつつ、私のパネルについて紹介したいと思います。

        そう、知っての通り、女子サッカー、なでしこジャパンの活躍です。
        現在ドイツで開催されている女子サッカーのW杯、日本代表が見事に決勝に進出しました。
        それがどれくらいすごいことなのか、すでに報道は多くあるので、その点はそちらに譲りましょう。
        ここでは、このニュースを、私のパネルでの報告と関連させながら、読み解いてみたいと思います。

        男子であれ、女子であれ、サッカーのW杯は、国別の対抗という形式をとっています。
        当然のことながら、これは「リージョナルな(地域的な)思考」の様式と密接に関係しています。
        私たちが乗り越えてみたいのは、このような思考の様式です。
        文化としてのサッカーの面白みは、地域・国別対抗試合には収まらない豊かなものであるはずだからです。
        それでは、それはどのように可能なのでしょうか。

        一つは、勝者と敗者を決するゲームとしてではなく、身体の技術、身体技法の競い合いとしてサッカーをまなざしてみることです。
        もちろん、勝敗と身体技法とは密接に関連しています。勝つために身体、技術を鍛え、洗練させるわけですから。
        ただ、当たり前のことですが、そのような過程で、優れた選手から学び、模倣し、それを自分のものにしていく訓練は欠かせません。

        これは、歴史的にサッカー後進国だった(とりあえず、過去形にしておきます)日本サッカーにおいてこそ、あてはまるモデルです。
        多くの日本人は外国人選手と勝敗を競うだけではなく、彼ら・彼女から学び、模倣し、その過程で「強く」なってきたわけですから。

        かくいう私も、少年時代、所属するサッカーチームで、著名なサッカー解説者セルジオ越後氏のサッカースクールに参加し(全国を移動しながら開催されるこのスクールは非常に有名で、多くのJリーガーが経験しています!)、感銘を受け、どのようにしたらあのような柔らかいボール扱いができるのか、必死で練習したものです。

        随分外れました。
        カルタイ当日(24日)はこのようなテーマについて、さらに掘り下げ、さらに多くのデータを紹介したいと思います。

        最後に。
        女子サッカー日本代表、なでしこジャパンの選手の多くも男子と同じく海外でプレーし、身体・技術に磨きをかけています(たとえば、現在のW杯開催国ドイツのクラブチームで、安藤選手/デュイスブルク、永里選手/ポツダムが活躍しています)。
        当日は女子サッカーについては残念ながら触れられません。その点は私にとって今後の課題です。
        補足として、女子サッカーを扱った映画についての、私の映画評があるので、どうぞご笑覧ください。

        http://wan.or.jp/reading/?p=2159

        それでは、会場「海外移住と文化の交流センター」で会いましょう。




        フィエスタ・ペルアナ

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           こんにちは!

          初めて投稿させていただく南です。

          私はつい先週、1年間のデンマーク留学を終え日本に帰ってきました。
          日本の高湿度な熱さにおどろきましたが、神戸のカルタイ事務局も相当熱いですよー!
          私も負けずにカルタイ本番までにテンションを上げていきます。

          さて今回は、7月10日(日)に行われたペルーの独立記念祭「フィエスタ・ペルアナ」の様子をレポートしたいと思います。
          このイベントは、7月28日で独立190年をむかえるペルーの文化を紹介することを目的に、「ひょうごラテンコミュニティ」さんの主催で行われました。
          ひょうごラテンコミュニティは、日本に住むスペイン語圏南米系住民の自立をめざし、スペイン語情報誌の発行や、ほかの地域住民への情報発信といった活動をされています。

          会場は、カルタイ2011と同じ「海外移住と文化の交流センター」。
          私が到着した11時には人はまばらでしたが、12時にメインホールで司会者がマイクをとったときには、会場は人でいっぱいでした。
          南米系と思われる人は半数くらい、きこえてくる言語はスペイン語、日本語、英語。日本人の大学生や子供連れの方も多かった印象です。

          13時、ひととおりのあいさつが終われば、ついにお祭りがスタートです。
          民族衣装をまとったアーティストの方々が、軽快なリズムの音楽を演奏すると、
          オーディエンスはしだいに音に合わせてゆれはじめ、一人また一人とステージ前のスペースに出て踊り始めました。
          3組ほどが演奏しおえるころには室内が熱いほどでした。



          朝、道中に阪急三宮駅で、京都から来たというペルー出身の方と出会いました。彼が言うには、ペルーでパーティといえば、料理、お酒、そしてダンスが不可欠だと。
          お互いのことをよく知らなくても、あるいは名前さえ知らなくても、踊ればそれ以上のコミュニケーションがとれると言っていました。
          日本のパーティには音楽がないし、時間も早すぎる!と嘆いていました(笑)

          お祭りの別の楽しみは、ペルーの料理と飲み物です!
          私は豆が大好きなので「豆と牛肉の煮込み」、それから「インカ・コーラ」という炭酸飲料をいただきました。
          豆と牛肉の煮込みは、スパイスがきいていて香りがあるものの、すごく食べやすい味でした。
          ほかにもカレー味のピラフの上に手羽元がのったチキンライスや、いろいろなスイーツもありました。
          写真は、「インカ・コーラ」です。



          会場はノンストップで音楽がなりつづけていましたがオーディエンスの盛り上がりは最後までおさまることがありませんでした。
          司会者も、このイベントの後援団体の代表者であるスーツを来たおじさんも、ステップが上手な人もそうでない人も、いっしょになって踊り、楽しんでいました。



          私が想像していたよりはるかにいろんな人が参加していたこのお祭り。
          いい意味でばらばらの人たちが、海外移住と文化の交流センターに集まり、ペルーの音楽と料理に笑顔になる。それは楽しいしとても意味があることだと思いました。
          カルチュラルタイフーン2011も参加者のみなさんに有意義だった、そして楽しかったと感じて言っていただけるイベントにしたいです!


          南 奈穂

          グループワーク予告

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             こんにちは!カルタイスタッフ&パーティ担当の福山鮎実です。
            ブログ初投稿です^^

            カルタイ本番まであと2週間を切りました!わくわくドキドキ・・・!!

            留学していたメンバーも帰ってきて、さっそく力になってくれています◎

            さて、盛り上がってきたところで、このブログを見てくださっているみなさんにも当日より楽しんでもらうために・・・
            今日は私が発表するグループワークのパネル内容について
            ちょっとだけ予告します。


            「街のイメージをめくる―神戸電鉄と朝鮮人労働者―」

            湊川公園から会下山公園に向かう途中に、神戸電鉄敷設工事朝鮮人労働者の像がある。
            この像は東は有馬・三田、そして西は三木をつなぐ、神戸電鉄の工事を朝鮮人が担っていたことを私たちに想起させる。当時、職のない朝鮮人たちは、資産家にとって格好の安価な労働力であり、1500人もの朝鮮人が、この工事を担った。しかし、急なこう配の山道を、ツルハシやダイナマイトで掘り進めたこの工事は過酷なもので、事故による死亡者もいた。
            しかし、このような事実は語られることもなく、神戸電鉄の社史にも書かれていない。

            このような知られていない歴史や記憶の重なったレールの上を今日も「有馬温泉に続く便利な電車」は走る。そのスピードに乗って、周りの景色はどんどん流される。そして「便利な電車」に乗る私たちは労働者の像を車内から見ることはできない。
            しかし、電車を降りて歩けば、街の発展史からこぼれたものを見ることもできる。
            このことは、ベンヤミンの「歴史の概念」のイメージに重ねられるのではないだろうか。

            本発表では、神戸電鉄と朝鮮人労働者をきっかけに、歴史からこぼれるものや埋もれてしまうものを拾うことについて考える場を作りたいと思う。


            こんな感じで今頑張ってまーす!

            本番では、こちらが結論を出すというより、いろんな方と「トーク」ができたらいいなぁと思います。


            みなさまとトークできるのを楽しみにしています^^


            パーティ担当の福山でした☆
             

            カルチュラル・タイフーン2011神戸 記者会見のお知らせ

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                                                                         2011年7月11日

              報道関係者各位

               2003年より毎年、日本各地で開催されてきた文化イヴェント、カルチュラル・タイフーンが、201172324日、神戸・北野にある海外移住と文化の交流センターにて開催されます。9回目を数える本年の大会にあたっては、神戸市から後援、神戸国際協力交流センターから助成をいただき、また財団法人日伯協会、NPO法人関西ブラジル人コミュニティ(CBK)、NPO法人芸術と計画会議(C.A.P.)の三団体との共催が実現しました。戦前戦後と多くのブラジル移民の送り出し基地となった旧神戸移民センターを会場とし、多文化都市神戸の特色を前面に出した、かつてない陣容での開催となります。つきましては、下記の要領で記者会見を催し、その趣旨・概要説明の機会を設けさせていただきます。お忙しいなか大変恐縮ではありますが、報道関係者の皆様におかれましては、是非ともご出席賜りたく存じます。なお、記者会見の席にて、開催趣旨、概要、プログラム等の資料をお配りいたします。

                                            

               カルチュラル・タイフーン2011実行委員長 

                                         神戸大学国際文化学研究科准教授

                                                                     小笠原博毅


                                 

               

              日時: 2011715日(金)午後4時より

              場所: 海外移住と文化の交流センター(神戸市中央区山本通3丁目198号)

              2 セミナールーム

              出席者:

              細江清司(財団法人日伯協会事務局長)

              松原マリナ(NPO法人関西ブラジル人コミュニティ[CBK]理事長)

              下田展久(NPO法人芸術と計画会議[C. A. P.]ディレクター)

              井上和夫(海外移住と文化の交流センター)

              鈴木慎一郎(CT2011実行委員、関西学院大学社会学部教授)

              小笠原博毅(CT2011実行委員長、神戸大学国際文化学研究科准教授)

              栢木清吾(CT2011実行委員[事務局長]、神戸大学総合人間科学研究科博士課程)

              山際節子(CT2011実行委員[会計]、神戸大学国際文化学研究科修士課程)

              鋤柄史子(CT2011実行委員[ブース担当]、神戸大学人間発達環境学研究科修士課程

                横山純 (CT2011実行委員[プログラム制作・PR統括担当]、メディア・クリエーター)



              お問合わせ:カルチュラル・タイフーン2011実行委員会事務局
                   
              (神戸大学国際文化学部小笠原博毅研究室内)
                   
                Email: info@cultural-typhoon.com

                      Tel:078-803-7464
              (直通)

                                                                            以上

               


              会場装飾、作ってます!

              0
                 

                こんにちは!

                 

                 

                ブログ初投稿、

                会場設営担当の高谷(たかや)です。

                 

                 

                各部署の準備も大詰めに差し掛かる中、我が部署では一昨日の金曜日に

                 

                玄関に張る横断幕と、

                メインホールに飾るバナーの制作をしました!

                 

                 

                 

                横断幕の方は、あっという間に完成!

                淵には「波」を入れました。

                夏っぽいですね〜〜〜。

                爽やか〜〜〜。

                そしてやはりポカ○スエットのロゴのよう……笑

                 

                 

                さて次は、メインホールのバナー作り。

                カルタイ公式HPのオシャレな題字を模造紙におこすことにしました。

                 

                 

                壁に模造紙を貼り付け、

                プロジェクターで文字を映し、鉛筆で下描きしていきます。


                実行委員長にもお手伝いいただきました。(楽しそうです^^)

                 

                  

                 

                下描きも完成!

                次は色塗りに入ります。


                紙を黒板から外すのも一苦労……

                (単にセロテープでしっかり貼り付け過ぎたせい)

                 ↑ 事務局長にもこのダメ出しをくらいつつ(笑)、丁寧にはがしていただきました。

                 

                 

                 

                 

                さて次はこれに絵の具で色をつけていきます。

                 

                 

                ここで、

                神戸大美術部に所属する、市野画伯の本領発揮!

                 

                カラーコーディネートから、細かな描き方まで

                さまざまなアイデアが次々に出てきます。

                 

                 

                作業中、

                「いいですね、そこ。」と彼に出来栄えを褒められると、

                みなさん絵画教室に通う生徒のように本気で喜んでいました^^

                 


                左手前の私は、台風を描いてます。

                そして奥には髪を結んで集中されている事務局長の姿が…

                 

                たくさんの人にお手伝いに来ていただきました。

                 

                 

                 

                 

                 

                こうして、メインバナーも完成!!!!(どーん)

                息をのむ仕上がり!………ではないかと思います!

                 

                 

                おっと、

                完成したものは当日までのお楽しみです^^♪

                メインホールのステージに飾ります。

                ぜひご覧ください!

                 

                 

                 

                13時から始めた今日の作業ですが、片付けが終わった頃には19時前。

                長丁場となりました。

                そのあとに飲んだエビスビールの美味しいこと。

                 

                 

                 

                 

                他にもまだまだ

                いろんな工夫を会場内にこらしていこうと思いますので、

                 

                ぜひみなさん当日会場に来られるのを

                お楽しみに!

                 

                (会場設営・高谷)




                 


                Ready to get on board?

                0
                  Here is the poster of Cultural Typhoon 2011.
                  It is designed by Takashi Kinami, produced together with Jun Yokoyama. 



                  Can you feel wind from the ocean on your face,
                  and hear the sounds of roaring waves?

                  Typhoon is comming in 2 weeks time.
                  A fully-loaded "boat" is waiting for departure. 

                  Are you ready to get on board?
                   

                           
                                                     Seigo Kayanoki, Setretary-General of CT2011

                  パネルリストがアップされました!―Panel List is now on the WEB!

                  0
                     
                    *************
                     

                    パネル担当の岩瀬です。


                    Cultural Typhoon 2011ウェブサイトにて、
                    <パネル・リスト>が公開されました!!!(ぱちぱちぱち

                    今年は3つのテーマ

                    「リージョナルな思考を越える」 
                    http://cultural-typhoon.com/2011/brt.html
                    「移民/労働/貧困」 
                    http://cultural-typhoon.com/2011/mlp.html
                    「カウンター・ノスタルジア」 
                    http://cultural-typhoon.com/2011/cn.html

                    にてパネルが展開されますよーどれも“Rock the Boat!”感たっぷりです。


                    そしてすでにウェブをご覧頂きお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
                    各時間帯とも、トッピックがかなり分散されるよう組まれているんです!

                    興味のあるテーマで続けて聞くもよし、
                    毎時間別のトピックを聞くもよし、
                    と、関心に合わせてお選びいただけるというわけです!



                    しかしながら、複数のテーマを往来する内容もたくさんございます。
                    さっきの話ともつながる部分があるなあ、といった発見もあるかもしれません。


                    ということで…
                    みなさまぜひ2日間まるまるパネルにお越し下さいませ!



                    (パネル担当・岩瀬)

                    ****
                    「Panel List is now on the WEB!」

                    The rose is red, the violet's blue, and I am sooo excited!!!
                    “Panel List” has been updated on CT2011 website! Yes!


                    All the panel sessions are categorized into three themes:

                      Beyond Regional Thinking
                    <http://cultural-typhoon.com/2011/en/brt.html>
                      Migration/Labour/Poverty
                    <http://cultural-typhoon.com/2011/en/mlp.html>
                      Counter-Nostalgia
                    <http://cultural-typhoon.com/2011/en/cn.html>

                    and we arranged each period can have panel sessions from all themes.

                    So, someones might choose one theme and check the panel from each period with 
                    fine-tooth-comb search.
                    Others might attend the panels with diverse topics.

                    However discussions are going to cross the themes.
                    You very likely can find two or more panel sessions have relevance to other ones, intentionally and unintentionally.


                    Please check the panel sessions in two solid days!





                    ***posted by Noriko (Panel Session Section)***
                    *************** 

                    海外移住と文化の交流センターについてご紹介

                    0
                       


                      会場班 北川です!

                       

                      カルタイ開催月に突入しこのブログの更新率もグッとアップして参りました。

                      今までスタッフが会場に下見に行った際や会場で行われたお祭りのレポートなど

                      何度も会場の写真が登場してきましたが、

                      今回僕はCultural Typhoon2011の会場となる

                      「海外移住と文化の交流センター」

                      についてもう一度紹介させていただきたいと思います。





                       

                      現「海外移住と文化の交流センター」は19282月に「国立移民収容所」として建設され、南米、とくにブラジル移住者中心の拠点になりました。建物全体が甲板をもつ船のようでもあり、廊下や階段も船のそれを連想させるつくりとなっており、すこしでも船内の雰囲気に慣れてもらうために設計されたと言われています。30年代には施設の増築が施され、名前も「保護教養」を目的とする「神戸移住教養所」に改名されましたが、41年に太平洋戦争のために閉鎖。42年からは短期高等海員養成所(のちに高等商船学校専科)の校舎となり、商船士官を練成する施設として機能しました。

                      195210月神戸移住教養所は外務省の管轄に入り「神戸移住斡旋所」として業務を再開。戦後の南米移住は1950年代後半から1960年代初頭にかけて最盛期を迎え、ブラジルのコチア産業組合の受け入れによる「コチア青年」や技術者向けの 「工業移住」もおこなわれた。196410月には外務省から海外移住事業団に移管され、名称も「神戸移住センター」に変更されました。

                      しかし日本の高度経済成長にともない海外移住は下火となり、19715月に神戸を出航した日本最後の移民船「ぶらじる丸」を見送って、神戸移住センターは閉鎖されました。その後建物は19724月から19833月までは神戸市立高等看護学院として使われ、19943月まで神戸市医師会准看護婦学校として使用されました。

                      1995年、阪神・淡路大震災に見舞われましたが、建物は健在だったので、一時神戸海洋気象台の仮庁舎としても使用されました。1999年に今回のカルタイの共催団体のひとつであるNPO法人 芸術と計画会議(C.A.P.)によって活用されたのを契機に、神戸移住資料室がもうけられ、こちらも共催団体である関西ブラジル人コミュニティ(CBK)の活動拠点ともなりました。

                      そして200963日「希望と未知への船出の広場」「多文化との共生の広場」「芸術を生かした創生の広場」という3つの機能をもつ「海外移住と文化の交流センター」としてスタートし、現在に至ります。

                       

                       

                      センターの歴史紹介でも書きましたが、今回の会場の建物的特徴はやはり船っぽさだと思います。会場となる建物の中を歩いていて感じることは

                       

                      やたらと配管がむき出しになっていること、




                      天井が低く配管に簡単に手が届くこと

                       

                       

                       

                      そして何よりの特徴は何階にいるのかわからなくなる不思議な空気だと僕は勝手に思っています。みなさんもぜひその不思議な空気に巻き込まれて迷子になってみてください!笑

                       

                      会場班としてはこの特徴に負けまいと皆さんにわかりやすく現在地を把握していただけるような案内を作ることにアイデアを絞りだしています!

                       

                       

                       

                      カルタイの準備を進めつつ、センターで開催されるイベント(先週のフェスタジュニナ、今週末はフィエスタペルアナなど)に参加することで感じるのは、会場となる「海外移住と文化の交流センター」が多くの人たちにとって「公園」になっているということです。

                      かつて移民を輩出する施設として機能しただけでなく、現在でも移民に関る記憶を持つ方やブラジル、ペルーなど南米にルーツを持つ日本在住方々が仲間と集う場所として、お祭りの開催地として、子供同士が交流し輪を広げる場所として、このセンターは役目を果たし続けています。

                      そして同じ建物内でアーティストが製作活動を行い、発表する場として、芸術と社会を繋げる場としての役目も果たしており、まさしく社会活動の実践者とアーティストが共存する空間となっています。

                      既存の学会やシンポジウムの形式にとらわれない形での発表・対話を目指すCultural Typhoonが今回、神戸で、「海外移住と文化の交流センター」で開催される意義はまさにここにあるとセンターを訪ねる回数が増えるにつれて実感するようになりました。

                       

                       

                      僕の所属する会場班はいよいよ具体的なモノの制作を進めています。

                      当日少しでも参加者の皆さんの目に留まるような装飾・案内を作っていきたいと思います。カルタイ当日はぜひ全館を散歩して頂いて、館内の様々なものに注目してみてください☆

                       

                       

                      会場班 北川尚志




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