第8回実行委員会会議

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    今月の実行委員会会議についてご案内させていただきます。

    日時: 2011年5月21日(土) 13:00-17:00
    場所: こうべまちづくり会館6F会議室1、2 
        (神戸市中央区元町通4-2-14)


    会議自体は、15時までで終了し、
    後半は、研究会を開催したいとおもいます。
    (詳細については決定次第あらためてご連絡いたします。)

    お誘いあわせの上、ご参加いただけましたら幸いです。


    カルチュラル・タイフーン2011事務局長 栢木清吾

    カルタイ開催まであと3カ月

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      web担当の清水です。

      23日(土)、十三の水交ビルにて第7回実行委員会会議を行いました。
      悪天候にもかかわらず、30人をこえる参加者が集まり、賑やかな会議となりました。

      パンフレットやポスターのデザインなどの試作品が発表されたり、
      会場や機材についての細かな確認があったり、
      パネルセッションのタイムテーブル案の検討があったりと、
      前回よりもさらに踏み込んだ内容を取り扱いました。

      また、最後にカルタイで上映する映像作品を皆で観ることもでき、
      スタッフ間で密度の濃い時間を共有できたように思います。

      準備作業はまだまだこれからですが、今まで話し合ってきたことが、
      パンフレットの原稿や映像といった形でどんどん具現化されてくるのを見ていると、
      カルタイ開催の期日がいよいよ迫っているのだなという実感が湧いてきます。

      前回に引き続き今回も、活発な議論と、それに伴った笑いが随所に見られる、
      とてもよい雰囲気での会議でした。


      第7回実行委員会会議1



      第7回実行委員会会議2



      第7回実行委員会会議3



      カルタイまであと3カ月です!
      手を抜かず気を抜かず、頑張りましょう!


      清水翔平


      Message to prospective participants from abroad

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        Dear friends of Cultural Typhoon,

         

        Thank you for your warm support for Cultural Typhoon 2011.


        This is to explain to you the current situation around our project. We, the Cultural Typhoon 2011 Committee, extend our deepest sympathies to all those affected by the Great East Japan Earthquake and the following radioactive contamination. For them to restore their daily lives, the Cultural Typhoon Committee members have been active to organize charity events and relief-sending in Kobe and Tokyo respectively since the disaster took place.

         

        We would like to make it clear that although radioactivity from the nuclear power plants in Fukushima Prefecture and aftershocks are unpredictable, Kobe is quite far away from Fukushima, and safe and calm at the moment. Therefore, we make sure to our friends that Cultural Typhoon 2011 is going to be held as planned. 

         

        However, the situation is volatile. So we promise our friends in overseas countries that we continuously update information at all times. It would therefore be helpful if you regularly visit our website and check out the on-going situation:

         

        http://cultural-typhoon.com/2011/en/

         

        Thank you for your kind cooperation.

         

        Respect,

         

        Hiroki Ogasawara

        Chief Organisier

        On behalf of the Organising Committee of Cultural Typhoon 2011 Kobe

         


        関西に避難されている方へのおしらせ

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          東日本太平洋沖地震のため関西に避難されている方へおしらせです。


          現在、関西に避難されている大学教員、研究員、大学院生、学部生の方々は、
          神戸大学図書館全館へのアクセスが可能となっております。

          神戸大学付属図書館 www-admin@lib.kobe-u.ac.jpまで
          詳細を問い合わせください。

          また、周囲に該当する大学関係者の方がおられましたら、
          ご周知いただけますよう、こちらも併せてお願い致します。

          皆様のご協力、よろしくお願いします。


          カルチュラル・タイフーン2011実行委員長 小笠原博毅

          次回、実行委員会のおしらせ

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            次回の実行委員会についてご案内させていただきます。
            日時: 2011年4月23日(土)15:00−19:00
            場所: 大阪十三水交ビル2階 201号室

            このたびの会議には、関西一円のみならず、
            さらに遠方からの参加者を見越しております。

            各方面から
            のアクセスの利便性を勘案し、
            神戸ではなく、「大阪」での開催とさせていただきました。

            新年度早々で何かとご多忙の折とは存じますが、
            お誘いあわせの上、ご参加いただけましたら幸いです。


            カルチュラル・タイフーン2011事務局長 栢木清吾

            国際交流助成金

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              カルチュラル・タイフーン2011の開催にあたり、
              神戸国際協力交流センターから、
              国際交流助成金をいただけることになりました。

              御尽力下さった関係各位に感謝いたします。
              ありがとうございました。


              事務局長 栢木清吾

              「神戸市後援」が決定

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                このたび、カルチュラル・タイフーン2011の開催にあたり、
                神戸市から「後援」を得られることが正式に決定しました。

                今回の会場となる「海外移住と文化の交流センター」は、
                神戸市の施設であることもあり、このように市側からの協力を得られたことは、
                非常によろこばしいです。

                今後とも、いろいろな団体や活動を巻き込み、巻き込まれつつ、
                世界的な動向をつねに視野にいれながらも、
                ローカルな地に足をつけたイベントにしていけたらと考えています。


                事務局長 栢木清吾
                                                      
                                  

                新スタッフの加入

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                  先月19日におこなわれた会議以来、
                  続々と新しいスタッフがカルタイの仕事に参画してくれています。

                  カルタイ本番に向けた準備作業もいよいよ本格化し、
                  今後は業務も複雑かつ広範になっていくとおもわれます。

                  そこで事務局組織を発展的に再編し、
                  細かな仕事の割り振りを再度おこないました。
                   
                  ウェブサイトのスタッフ名簿を更新していますので、
                  ご覧になってみてください。


                  記録係の中森くんが19日の会議の様子を写真にとってくれています。
                  4時間半にわたる長時間の会議でしたが、終始なごやか(?)な雰囲気でした。











                  あと4ヶ月。
                  はりきっていきましょう。


                  事務局長 栢木清吾





                  第三次支援物資搬送完了しました。

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                    •  
                      2011年3月31日木曜日に、前回に引き続き、皆様のご協力をいただいて、第三回目となる、東日本太平洋沖地震の被災地への支援物資の搬送を行いました。


                      今回は、防寒着や毛布などの衣類に加えて、食料品を直接ふうどばんく関西の事務所に送らせていただきました。食料品を購入する際に、ふうどばんく関西の事務所の職員の方と前もって連絡を取り、いま現地で何が足りないのか、何を購入するべきなのかについて検討してから現地へ送る食料品のラインナップを決定しました。

                      あくまで、今回のふうどばんく関西からの支援物資内の状況ではありますが、野菜ジュースなどのような栄養のとれる飲料と、ご飯を食べる際のおかずとなる缶詰類が需要があるとのことでしたので、それら二点を中心に購入し、事務所まで搬送しました。

                      今回の大地震が起こって、三週間がたとうとしています。
                      現地の人々が通常通りの生活を取り戻すまでには、より多くの時間と労力が必要であることは自明であるように見られ、当然食料品などの支援物資はどんなものであれ需要があるかのように思われがちでありますが、より被災地の人々の助けになるように考えれば、物資の受け入れ先の地域で、具体的に、ピンポイントにどのような物資が足りていないのかということについて情報をしっかりと収集し、現地の需要に正確に応える形で物資を搬送することがより望まれると私たちは考えています。


                      今後の被災地の復興を心からお祈りするとともに、今回ご協力いただいた皆様に、心からお礼を申し上げます。






                                           Cultural Typhoon 事務局 広報web担当 清水 翔平

                    震災支援、次のステージへ

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                      衣類、毛布、防寒具等の供出、ありがとうございました。きちんと移送できました。また、現在京都府下の高校で英語教師をしている昨年の卒業生が、彼の勤務する高校で60個以上のダンボールにいっぱいの衣類と毛布を集め、セカンドハーベストに移送してくれました。頼もしいですね。

                      さて、2週間たちました。

                      カルタイに有縁の神戸周辺の皆様、被災現場の状況の推移とともに、こちらの動きも変化させねばなりません。次のステージは、ふうどばんくが受け入れ可能な物品に限定し、ご厚意を受け付けさせていただきたいと思います。具体的には以下の物品です。

                      米(精米したもの)、ミルク、惣菜缶詰等、賞味期限が半年以上ある常温保管できる未開封食品 野菜不足を補うトマトや野菜ジュース缶、
                      マスク、手消毒用アルコール剤、外傷用の薬類、絆創膏、その他生活用品(未開封品、新品に限る)、衣類は下着(新品)のみ

                      今週末をめどに、また次の状況変化を見定めたいと思います。

                      関連諸団体や皆様の周辺でも、規模の大小はあれ様々な活動が続いていることでしょう。
                      長期戦です。粛々と、坦々と、進んでいきましょう。


                      実行委員長 小笠原博毅


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